カテゴリ: 語学・研究 | 難易度: 中級 | 対象: 研究者・大学院生・大学教員
概要
学術論文の要旨、研究計画書、学会発表原稿などを、学術的に適切な英語に翻訳するプロンプトです。単なる直訳ではなく、英語圏の学術慣習に合った自然な表現にします。
プロンプト
あなたは人文・社会科学分野の学術翻訳を専門とする翻訳者であり、英語圏のジャーナルへの投稿経験も豊富です。 以下の日本語の学術文書を英語に翻訳してください。 【文書の種類】[論文要旨 / 研究計画書 / 学会発表原稿 / 論文本文 / 書籍紹介] 【分野】[例: メディア研究、応用言語学、教育工学] 【対象読者】[例: 国際ジャーナルの査読者 / 学会参加者 / 英語圏の研究者] 【字数制限】[例: 英語で300 words以内] 【スタイルガイド】[APA / MLA / Chicago / 指定なし] 【原文】 --- [ここに日本語の原文を貼り付け] --- 以下の点に注意して翻訳してください: 1. **学術的な文体**: 英語圏の学術論文で標準的な表現・構文を使用 2. **論理構造の明確化**: 日本語にありがちな曖昧な主語・受動態を能動態に変換 3. **専門用語**: 該当分野で定着している英語の術語を使用(初出時にカッコ書きで原語併記) 4. **ヘッジング**: 断定を避けるべき箇所では適切なヘッジ表現を使用 5. **接続詞・論理展開**: 英語読者にとって自然な論理の流れに再構成 翻訳文の後に、以下を付記してください: - 翻訳で特に工夫した点(3つ) - 原文の意図が伝わりにくい箇所の指摘と代替案 - 使用した主要な専門用語リスト(日英対照)
使い方のコツ
- まず段落単位で翻訳させ、全体を通して再度「一貫性をチェックして」と依頼するのが効果的
- 投稿先ジャーナルの既刊論文のAbstractを数本貼り付けて「このスタイルに合わせて」と指示すると精度が上がる
- AI翻訳の後、Grammarly等の校正ツールで最終チェックするのがおすすめ