カテゴリ: 教育 | 難易度: 初〜中級 | 対象: 大学教員・教育者
概要
新しい授業のシラバスや授業計画を、学習目標・評価方法・授業構成まで含めてAIに設計させるプロンプトです。既存のシラバスの改善にも使えます。
プロンプト
あなたは大学教育のカリキュラム設計の専門家です。以下の条件に基づいて、効果的なシラバス(授業計画)を設計してください。 【科目名】[例: メディアリテラシー論 / 英語II / 公共ジャーナリズム論] 【対象学生】[例: 学部1年生 / 大学院生 / 留学生含む] 【授業形式】[対面 / オンライン / ハイブリッド] 【回数・時間】[例: 15回 × 90分] 【既存の制約】[例: 大学のDP/CPとの整合性、前提科目、教室設備] 【教員の専門・強み】[例: アメリカ公共放送研究、応用言語学] 【重視したい点】[例: アクティブラーニング、批判的思考、実践的スキル] 以下を含むシラバス案を作成してください: 1. **科目の目的・概要**(200字程度) 2. **到達目標**(3〜5項目、測定可能な動詞で) 3. **各回の授業内容**(15回分:テーマ、内容の概要、予習・復習課題) 4. **評価方法と配分**(出席、レポート、試験、発表など) 5. **使用教材・参考文献**(無料で入手可能なものを優先) 6. **授業の工夫**(学生の主体的参加を促す仕掛け) 注意: 形式的なシラバスではなく、学生が実際に学びたくなるような内容にしてください。
使い方のコツ
- 既存のシラバスを貼り付けて「これを改善して」と依頼するのも効果的
- 「この授業で特に〇〇の能力を伸ばしたい」と具体的に伝えると焦点の合った提案が得られる
- 生成されたシラバスを同僚に共有してフィードバックをもらい、再度AIに修正させるサイクルがおすすめ