肯定文・否定文・疑問文

英語の文 (Sentence)

英語の文では、主語(Subject)と動詞(Verb)が基本要素となります。これらが抜けては文にならないことになっています。主語(Subject)と動詞(Verb)のある文章に、目的語、補語、副詞句が伴う場合があります。

そして、単文 (“I am from Aomori.”などの文)、重文(”and” や “but” に相当する接続詞で単文が繫がった文)、複文(従属節を伴う文) があります。例えば、
“The hotel I stayed near by Aomori station was cheap”は複文になります。

肯定文 (Positive Sentence)

簡単にいうと、not 、noがない文です。notは、「〜ではない」というように高校の英語の教科書ではされていたかと思います。このnotがないものは、肯定文となります。 “Koach is a bad teacher. “は肯定文になります。

否定文 (Negative Sentence)

肯定文の反対で、notが含まれる文です。”Koach is not a bad teacher.” は否定文になります。”I cannot drive a car because I am drunk.”の “I cannot drive a car”の部分は否定文になります。 ちなみにこれは複文になります。

疑問文 (Interrogative Sentence)

「?」がつく文章は疑問文です。
疑問詞 (What, When, How, Which, Who)が伴う場合があります。

  • “Where are you from?”
  • “What do you do on (at) the weekend?”

などが例としてあげられます。

助動詞 (auxiliary verb)

英語には “do”や”Have” (動詞のdoやhaveとは異なる位置づけの言葉)、または “can” “must” “will” などの「助動詞 (auxiliary verb) 」があります。助動詞を含め品詞 (a part of sentence) に関しては、別途、時間がある時に説明を加えます。

  • I can’t speak English well. (否定文)
  • Can you speak Spanish? (疑問文)
  • I do not like English. (否定文) <=> I like English (肯定文) I do like English (強調した言い方)
  • You must do your homework. (肯定文)
  • I will go to UK soon for work (肯定文)
  • Have you got a driver’s license? (疑問文)

尚be動詞を伴う文章の場合、疑問文にする時はbe動詞が主語の前にきます。be動詞を伴う文に関しては、色々不規則な文法事項がありますので、別途説明します。何度も言いますが、be動詞は日本語にない概念です。それだけでなく、疑問文であろうがなんだろうが、be動詞の形が場合によって全く異なり一貫性がありません。

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