英語II クラスサイト2026年度 | クラス窓口: 志柿浩一郎
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文法について
英文法は「ルールを暗記する」ものではなく、「英語がどう動くかを理解する」ためのものです。以下は英語学習で押さえておきたい文法項目の一覧です。全部を頭に入れる必要はありません。気になる項目をクリックして読んでください。
重要: このサイトでは SVO・SVC などの「5文型」は扱いません。5文型は日本独自の教え方で、他の国では使われていません。言葉は方程式ではないので、型にはめるのではなく、実際に使いながら感覚を掴むのが正解です。
基礎・概要
📖英語の文法:これを掴め文法学習の目的と、英語と日本語の根本的な違いを理解する。ここが出発点。📋文のカテゴリー法・時制・相・肯定否定の4条件で動詞の形が決まる。全体像を掴む。❓肯定文・否定文・疑問文英語の文の3つの基本形と、助動詞の役割。疑問文の作りかたの基礎。
主語・動詞
🎯主語 (Subject) とは?英語の主語の概念。”it” の役割、三単現の s と be 動詞の謎を解く。👥主語:6つのカテゴリー人称と数で分かれる6つの主語カテゴリー。日本語との違いを理解する。🎬動詞 (Verb)英語の文の核となる動詞の基本と、助動詞の分類。動詞がわかれば文がわかる。💡be 動詞日本語にない概念「be 動詞」。属性と状態を表す役割を理解する。
名詞・形容詞・比較
📝名詞と形容詞文の構成要素としての名詞の役割と、形容詞による修飾のしかた。🔢可算名詞・不可算名詞数えられる名詞と数えられない名詞の区別。many / much の使い分け。📊比較級・最上級Comparative / Superlative の基本ルールと、文の作りかた。
冠詞・前置詞・関係代名詞・受動態・仮定法
📎冠詞 (Articles)a, the, 無冠詞の3択。日本語にない概念を感覚で身につける。📍前置詞 (Prepositions)in, on, at, to, for などを「イメージ」で掴む。間違えやすいパターンも。🔗関係代名詞who, which, that, whose の使い分けと省略ルール。長い文を読み解く鍵。🔄受動態 (Passive Voice)be + 過去分詞の基本。使う場面、get 受動態、よくある間違い。💭仮定法 (Subjunctive Mood)時制を1つ古くして「現実じゃないよ」を表現する。If I were… の話。
時制 (Tense)
⏰時制 (Tense) 全体時制と相の組み合わせで16種類の文パターン。まず全体像を掴む。▶️現在形 (Present Simple)現在形の7つの使い方と、三単現の s のルール。日常の中心になる時制。⏪過去形 (Past Simple)過去形の規則動詞・不規則動詞と、4つの使用場面。物語を語るときの基本。🔄現在進行形 (Present Continuous)~ing の6つの使い方と、現在形との違い。今この瞬間を表現する形。🚀未来形 (Future Simple)will と be going to の使い分け。ニュアンスの違いを体で覚える。📊12時制の全体像3つの時間 × 4つのアスペクトで12時制を一覧で整理。
文法学習の進め方
1. まず例文で「感覚」をつかむ — ルールより先に具体例を見る。
2. なぜそうなるのか理由を考える — 丸暗記しない。理屈がわかれば応用できる。
3. 自分で例文を作ってみる — 使えるようにする。話す・書くで実践する。
4. わからなければAIに聞く — AIプロンプト集 に文法質問用のテンプレあり。自分のペースで聞ける。